Recipes
レシピ
ひんのべ汁~北信地域の郷土料理~
「ひんのべ」とは、いわゆる「すいとん」のことです。具だくさんで食べてほっとする、北信地域に伝わる汁物です。 食生活改善推進員(食育ボランティア)からのおすすめメニューです。生地を引っ張ってちぎって鍋に入れる様子から「ひんのべ」と呼ばれるようになったといわれています。 具だくさんで体が温まる冬にぴったりな一品です。
材料(2人分)
- A 中力粉
- 50g
- A 水
- 50g
- 里芋
- 2個(100g)
- 白菜
- 60g
- 人参
- 40g
- かぼちゃ
- 40g
- えのきたけ
- 1/4株(25g)
- 豚肉(小間切れ)
- 60g
- サラダ油
- 小さじ1
- かつお・昆布だし
- 300ml
- 味噌
- 小さじ2
- ねぎ
- 10g
作り方
-
ボウルにAの中力粉と水を入れ、耳たぶくらいのやわらかさになるまでこねたら、15~20分おく。
-
里芋、白菜、かぼちゃは2cm角、人参は厚さ4mmの半月切り、えのきたけは石づきを除いて3等分、ねぎは小口切りにする。
-
鍋に油をひいて豚肉を炒め、かつお・昆布だし、②の野菜・きのこを入れて煮る。
-
①の生地を引っ張ってちぎって③の鍋に入れて火を通す。
-
味噌を溶き入れ、味をととのえる。
POINT
①で生地を寝かせることで、もちっとした食感になります。お好みの野菜やきのこを入れて作ってみてはいかがでしょうか。