レシピ

ひんのべ汁~北信地域の郷土料理~

「ひんのべ」とは、いわゆる「すいとん」のことです。具だくさんで食べてほっとする、北信地域に伝わる汁物です。 食生活改善推進員(食育ボランティア)からのおすすめメニューです。生地を引っ張ってちぎって鍋に入れる様子から「ひんのべ」と呼ばれるようになったといわれています。 具だくさんで体が温まる冬にぴったりな一品です。

エネルギー
225 kcal
食塩相当量
0.9 g
野菜・きのこ量
88 g

材料(2人分)

A 中力粉
50g
A  水
50g
里芋
2個(100g)
白菜
60g
人参
40g
かぼちゃ
40g
えのきたけ
1/4株(25g)
豚肉(小間切れ)
60g
サラダ油
小さじ1
かつお・昆布だし
300ml
味噌
小さじ2
ねぎ
10g

作り方

  1. ボウルにAの中力粉と水を入れ、耳たぶくらいのやわらかさになるまでこねたら、15~20分おく。
  2. 里芋、白菜、かぼちゃは2cm角、人参は厚さ4mmの半月切り、えのきたけは石づきを除いて3等分、ねぎは小口切りにする。
  3. 鍋に油をひいて豚肉を炒め、かつお・昆布だし、②の野菜・きのこを入れて煮る。
  4. ①の生地を引っ張ってちぎって③の鍋に入れて火を通す。
  5. 味噌を溶き入れ、味をととのえる。

POINT

①で生地を寝かせることで、もちっとした食感になります。お好みの野菜やきのこを入れて作ってみてはいかがでしょうか。

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