レシピ

ごはん【パッククッキング】

パッククッキングは耐熱性のポリ袋に食材を入れ、袋のまま鍋で湯煎する調理方法です。いざという時の為に覚えておくと安心です。

エネルギー
343 kcal

パッククッキングでご飯を炊く方法を大勢の方に知ってもらいたいと考えました。もしもの時はいつもの生活の延長線上にあるので、日ごろから調理方法の一つとして身に着けておくといざという時に役立ちます。少量だけごはんが欲しい時にも便利な方法です。

材料(1人分(出来上がり220g))

精白米
100g
130ml
耐熱性ポリ袋
1枚

作り方

  1. 耐熱用ポリ袋に米を入れ計量する。
  2. 分量外の水で精米する。
  3. 水130mlを入れ、しっかりと空気を抜き、袋の上部を結ぶ。
    (出来たら30分程度浸水させる。浸水しなくてもよい。)
  4. 鍋にザルを入れたまま湯を沸かす。③を入れ20分沸騰させ、火を止めて10分蒸らす。
  5. 蒸らし終わったら、結び目を切り取り、軽くほぐして余分な水分を逃す。
  6. *おにぎりにする場合は、米の重量の0.5%の塩を加えて炊くと味がついて便利です。
  7. *カセットコンロ、ガスボンベ、耐熱性のポリ袋、水、鍋、ザルか布巾があれば、普段の食材でパッククッキングができます。

POINT

<米とご飯の重量の目安>
米100g→ご飯 220g 
米1合=150g→ご飯 330g
・空気はしっかり抜く。
・ビニール袋が直接鍋につかないように、ザルや布巾を間に挟む。

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