長野県健康福祉部健康増進課

早期発見が大事 3分で読めます。 早期発見が大事 3分で読めます。
6割の県民が特定健診を受信

長野県は全国8位と優秀な成績

自分の健康に関心の高い長野県民。全国の都道府県の中で特定健診の受診率は高く、ここ数年、6位から8位をキープ。毎年、多くの方々が自分の健康状態をチェックしています。

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メリットもたくさん「特定健診」

  • 体の状態が分かる
  • 病気を早期発見
  • 老後の安心に
  • 医療費の節約に
  • 安心の保健指導
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職場健診と特定健診

企業は社員に対して、年1回以上の定期健康診断を行っています。企業が医療保険者に健康診断のデータを提供することで、特定健診の結果として活用することが可能となっています。ご自身の健康状態を確認するためにも受診しましょう。

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特定健診ってしっていますか?

40歳以上75歳未満のすべての被保険者・被扶養者を対象に「特定健診・特定保健指導」が実施されます。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防と改善が大きな目的です。

  • 健 診

    1. 39歳以下

  • 特定健診

    1. 40〜74歳

  • 高齢者健診

    1. 75歳以上

    隠れた生活習慣病を発見する検査が受けられます

    特定健康診査は、いわゆる「健診」のことで、問診、身体測定、血圧測定、血液検査、尿検査などを行います。

  • 血液検査
  • 血圧
  • 身体測定
  • 検尿
  • 早めの気づきで生活習慣病の重症化を予防します

    メタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を早期発見し、早期対策に結びつけます。

  • 血液検査
  • 血圧
  • 身体測定
  • ※メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪蓄積の他に高血圧、高血糖、脂質代謝異常が組み合わさることにより、動脈硬化の危険が集積している状態をいいます。

    特定健診の実施に関する詳細情報については
    地域の保健センターや勤め先に確認してください。

    20歳以上の県民、5人1人がメタボ&予備群

    約23%の方がメタボ&疑い

    男性が36.0%、女性は10.7%。平均すると県民の約23%の方がメタボ該当者または予備群です。今から始められること、特に食事と運動に気を配りましょう。

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    メタボはどうやって診断するの?

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    肥満の人は高血圧になりやすい

    高血圧と肥満の関係(20歳〜74歳)

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    20歳以上の県民、2人に1人が高血圧

    約55%の方が高血圧症

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    数字で覚えよう危険のサイン

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    高血圧が長く続くと…

    若者世代には実感が湧きにくい高血圧。しかし、高血圧が続くとほぼ自覚症状がないまま血管の壁は傷つき、厚く、硬く変化します。これが動脈硬化です。進行すると脳梗塞等を発症し、重度の後遺症を負ってしまうことがあります。若いうちから対策が重要です。あなたの普段の血圧値は?毎年少しずつ上がっていませんか?

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    食事に減塩を取り入れ、自分自身で脳血管を守る!

    全国に比べて高い、脳血管疾患

    県民の主な死因は男女とも脳血管疾患(脳梗塞)が高く、男女ともに全国平均値を上回っています。

    3大死因別年齢調整死亡率[H27]の対全国比(全国=100) (年齢調整死亡率の都道府県ランキング) グラフ ※年齢構成の異なる地域間で死亡の状況を比較できるように補正した死亡率
    (厚生労働省「平成27年都道府県別にみた死亡の状況」)

    高血圧予防は、減塩チェックから

    「自分がどれくらい食塩をとっているのか分からない」のは当然。そこで塩分チェックシートをご用意しました。 まずは減塩を意識することから始めてみましょう。

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    チェックシートはこちら

    体重管理は血圧管理

    高血圧治療ガイドライン2019では「4kgの減量で-4.5/-3.2mmHg」、「3%以上の減量で有意な降圧をきたす」などといった研究結果が紹介されています。適正体重の維持のため、個々の生活スタイルに合わせた工夫、自分の身体について知ることなどを意識してみましょう。
    ※[適正体重]BMI:体重(kg)÷身長(m)²が25未満

    まいとし健診

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